講談社 [2016 年 5 月 20 日作成] この度は,標記書籍をお買い求めいただき誠にありがとうございました。
標記書籍に誤りがありました。訂正し,深くお詫び申し上げます。
『はじめての計測工学 改訂第 2 版』正誤表
【第 1 刷】対象 ペー
ジ数 行数 位置 誤 正
8 15行目 基本事項 物埋量 物理量
31 4行目 市販の光波測距装置の確度は 5 mm 程度で ある.
市販の光波測距装置の確度は 3 mm 程度で ある.「気象補正」は光速が気温と気圧に より変わるための補正である.
39 12行目 7.14 mm 7.14 cm
84 9行目 硬い石,軟らかい餅の硬い,軟らかいは別 物である
「硬い石」「軟らかい餅」の“硬い”“軟ら かい”は,別物である
134 11行目 (twocolor radiation thermometer) (two-color radiation thermometer)
31 表 2.1
誤 正
測距部
測距範囲 1.6 km(反射鏡 1 個) 2.3 km(反射鏡 3 個) 測距確度 ±(5+5×10−6×L)[mm]
Lは距離[mm] 測定間隔 平均 5 秒 気象補正 400∼ 999 mmHg
望遠鏡部 有効径 45 mm
倍率 30倍
測角部
読み取り方式 ロータリーエンコーダ
最小目盛り 1
読み取り確度 水平 2 ,垂直 3 バッテリー
連続使用時間 2時間
寸法,質量 400×180×180[mm],9 kg
測距部
測距範囲 1.5∼ 300 m(反射板なし) 1.5∼ 5,000 m(反射プリズム使用) 測距確度 ±(3+2×10
−6×L)[mm]
Lは距離[mm] 測定時間 0.8∼ 1.8 秒 気象補正 温度範囲 −20 ∼+50℃
気圧範囲 535 ∼ 1,330 hPa
望遠鏡部 有効径 45 mm
倍率 30倍
測角部 読み取り方式 ロータリーエンコーダ
読み取り確度 5″
バッテリー 連続使用時間 8時間
寸法,質量 300(H)×150(W)×145(L)[mm],4 kg
【第 1・2 刷】対象 ペー
ジ数 行数 位置 誤 正
43 7∼ 8
行目 基本事項 発散レンズとも呼ばれている. 発散レンズとも呼ぶ.
44 1∼ 2
行目 基本事項 ま た d2=∞ と す れ ば d1=f1と な る た め,
結局 f1=f2=f>0 となって, 結局 fまた d12=−f=−∞とすれば d2=f>0 となって,1=f1となるため,
44 4行目 基本事項 bが d2に bが−d2に
講談社 [2016 年 5 月 20 日作成] ペー
ジ数 行数 位置 誤 正
44 下から
4行目 基本事項 焦点位置 F 焦点位置 F2
45 3行目 基本事項 m
f f d2
= − m
f d2 f
= +
45 4行目 基本事項 焦点位置 F 焦点位置 F1
45 基本事項
図 2
誤 正
スクリーン
(a) 通常の結像系 像
物体
f f
F F
d2
d1
物体 スクリーン
(b) 像側テレセントリック 像 絞り f
F
d2
d1
F
F
スクリーン
(c) 物体側テレセントリック 像 体物 絞り
f
F
d2
d1
スクリーン
(a) 通常の結像系 像
物体
f −f
F2 F1
d2
d1
物体 スクリーン
(b) 像側テレセントリック 像 絞り
−f F2
d2
d1
F1
F2
スクリーン
(c) 物体側テレセントリック 像 体物 絞り
f
F1
d2
d1
【第 1 ∼ 6 刷】対象 ペー
ジ数 行数 位置 誤 正
101 7行目 基本事項 粒子パターンの追跡する手法 粒子パターンを追跡する手法
262 付録
付表 1
4℃の空気中を含まない純粋 1 dm3の容積 がもつ質量であり,これを純白金で同じ質 量の分銅としてつくったものを国際キロ グラム原器とする.
4℃における純水 1 dm3の容積がもつ質量 とされていたが,現在ではそれを白金イリ ジウム合金でつくった同じ質量の分銅に 置き換え,国際キログラム原器としてい る.人工物で定義される唯一のSI基本単位.